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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  角川文庫
氷菓

氷菓

 (著)
定価 : ¥56122pt)
出版社 : 角川書店
発行年月 : 
ISBNコード : 9784044271015
ページ数 : 217P
平均評価 : 3.8 レビュー数 : 8
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内容紹介

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。

著者紹介

米沢 穂信
1978年、岐阜の鉱山街に生まれる。金沢大学文学部卒業。2001年、角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を本作で受賞

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    殺人事件が起きないミステリ

    さん
    今買ったら表紙が二重・・・!← 意外に淡々としてるなという印象。 内容的には、学園物だし暗くはないですけど。 こんななんか楽しそうな、学校のイベントに全力投球するような学生生活を送ればよかったなぁ・・。とかぼんやり考えながら読んでました。 派手な事件は何も起きない。 なんとなく頭を使って、日常の中でちょっと不思議に思った事を解明していく、みたいな、ゆるゆるした感じ。 省エネ人間で『灰色』の奉太 ... »続きをみる
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    最高の後味

    さん
    氷菓。以前から知り合いの評判もよく、気になりながら放置といういつものパターンだったのですが、4月からアニメ化ということで書店に並ぶアニメ化ちーちゃんにひかれ購入。 姉の命令(?)で古典部に入部することになった省エネ灰色主人公「ホータロー」が優等生で好奇心旺盛なお嬢様「える」の頼まれ彼女の過去の謎を探ることに・・。 個性的な愉快な仲間たちに囲まれながら、なりゆきで様々な謎を、彼の閃きで解決していきま ... »続きをみる
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    古典部探偵団、活動開始!

    さん
    消極的で大人しい高校1年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前の「古典部」へ入部する。同じく古典部で出合った好奇心旺盛な千反田えるをはじめ、中学生からの仲間の伊原摩耶花と福部里志。 彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を解決していく。 事件の発端は、折木が古典部に入部した所から始まっていたのだが、 まず、一冊の本が毎週金曜日に貸し出され、同日に返却されているというミステリアスなことに気が付 ... »続きをみる
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    高校を舞台にした、ライトな推理物語。主人 ...

    さん
    高校を舞台にした、ライトな推理物語。主人公の気持ちの声が丁寧に掛かれていて、面白い。灰色の人生、何にも染まらず自分の色がある、いいじゃないか。
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    古典部シリーズの第1弾。つまり…

    さん
    古典部シリーズの第1弾。つまりはココから始まった。薄い文庫本に見えて、読破にたっぷりと時間を掛けたくなっちゃうミステリー本。あれ? 気づけば時間が経ってたわ(笑)。『氷菓』、アナタはこのタイトルの意味に気づいてますか? 世代によっては気付くかも♪ 夏のお嬢さんってだれだっけ?
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    古典部シリーズ第1弾 おもしろ…

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    古典部シリーズ第1弾 おもしろい! 素朴で人間くさい推理小説 最後の1行が「ここでそうくるか!」 と舌を巻く圧巻のラスト 兎に角、読んでほしい!!
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    「古典部に入りなさい。」 姉…

    さん
    「古典部に入りなさい。」 姉、供恵の鶴の一声で、部員ゼロの「古典部」を存続させることになった、高校一年生の折木奉太郎。姉弟ともにちょっと変わった名前ですが家業は寺なんでしょうか。 普段、面倒くさがりで主体的な行動をあまりしない「省エネ」体質の奉太郎ですが、たった一人の部員かと思いつつ古典部の部室に行ったら、そこには清楚な少女が。。。 お嬢さまらしからぬ豊富な好奇心を持つ千反田える(←これもまた ... »続きをみる
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    米澤穂信さんをテレビで拝見し、…

    さん
    米澤穂信さんをテレビで拝見し、ツイッターのポストを見てファンになりました。読みたい本はたくさんあるのですが、有名な古典部シリーズから読んでみたくなりました。高校生が主人公ですが、キャラクター造形がしっかりしているのでイメージがわきやすく読みやすいです。日常に潜むナゾ解きも楽しいです。
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