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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  光文社文庫
影を踏まれた女 新装版

影を踏まれた女 新装版

 (著)
定価 : ¥61624pt)
出版社 : 光文社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784334740689
ページ数 : 327P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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内容紹介

秋の月が鮮やかに冴え渡る宵、子供たちは往来で歌いはやしながら影を踏んで遊ぶ。糸屋の娘・おせきは、影を踏まれて以来、自分の影を映し出すものすべてを恐れるようになった。外出を怖がる娘を心配した父母は、偉い行者の話を聞きつけ、祈祷を願うが...(表題作)。英米の怪奇小説に造詣が深い綺堂の怪談ものは、時代を超えて、怖い。15編収録。

著者紹介

岡本 綺堂
1872年~1939年。旧幕臣の長男として東京に生まれる。新聞社に勤める傍ら劇評や小説を書き、文筆家としてスタート。新歌舞伎運動の代表的な劇作家としても有名。海外の推理小説を数多く読破し、その知識を元にして書いた『半七捕物帳』は、捕物帳の元祖といえる。また、時代を超えて怖い綺堂の怪談ものは、読者を妖しの世界へと誘う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    ネタバレ

    古いようで新しい

    さん
     学校帰りの夕方、長く伸びた影を踏みあって遊んだ日を思い出す。愉快な記憶。  しかしそれがしんとした月夜なら。そしてその影が···だったら。  感動する話、楽しい話が受け入れられるのは当然に思える。けれど、恐ろしい話、怖い話も廃れずに読み続けられている。考えてみると不思議な気もする。ヒトの心は平安を求めるのではないか。が、小さな子供は恐ろしい話を聞いて眠れなくなるが、少し成長すると怖いもの見た ... »続きをみる
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