Now Loading.....
|
内容紹介
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10回電撃小説大賞“大賞”受賞作を大幅改稿。
著者紹介
有川 浩
高知出身。関西暮らし十有余年目。お国訛りが未だに抜けず怪しいニセモノの関西弁を操る、郷里を語るとちょっぴり熱いプチナショナリスト(県粋主義者)。第10回電撃小説大賞「大賞」受賞作『塩の街』(電撃文庫版・メディアワークス刊)にて2004年作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
4.3(4.3)
-
コメント!:0 あり!:63(3)
- 当たり前の明日などない
- わんこさん
- ある日突然、人が塩と化していく「塩害」。 こんなことでもなければ出会わなかった秋庭と真奈。 お互い一線を越えることのなかった二人に徐々に変化が訪れる。 こんな突飛なことが起こっても、案外人はしぶとく生きていけるのかもしれない。 電撃小説大賞〈大賞〉受賞作を改稿したそうで、 電撃文庫の方も読んで読み比べても面白そうだなと思います。 これを読んでふと栗本薫さんの『黴』をふと読み返したくなりました ... »続きをみる
3件


































Now Loading.....