内容紹介
もう1度取り戻せるだろうか。失ってしまった、大切な人を。見えなくなった、自分の心を。繊細で壊れやすい心に響く、9つの物語。
著者紹介
橋本 紡
三重県伊勢市生まれ。1997年、『猫目狩り』で第4回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞し、作家デビュー。『半分の月がのぼる空』など、数々の人気作品を生み出す。ライトノベルでありながら、SFやファンタジーではなく、普通の少年少女の物語を鮮烈に描く作風が支持され、2005年の『猫泥棒と木曜日のキッチン』から一般文芸にも進出。繊細な世界を等身大の目線で描く作品で、更に読者の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
4.7(4.7)
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あり!:05(5)
- 兄と妹の物語です。 章のタイト…
- usako7974さん
- 兄と妹の物語です。 章のタイトルが、小説の名前なっていて、物語が進んでいきます。 料理好きのお兄さんが作る料理がおいしそうでした。 何度も心に響く言葉があったのに、いざとなると書き残せません。 またいつか読み返したいと思います。
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