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ジーン・ワルツ

ジーン・ワルツ

 (著)
定価 : ¥162064pt)
出版社 : 新潮社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784103065715
ページ数 : 265P
平均評価 : 3.5 レビュー数 : 6
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内容紹介

桜宮市・東城大学医学部を卒業、東京・帝華大学に入局した32歳の美貌の産婦人科医、曾根崎理恵―人呼んで冷徹な魔女(クール・ウィッチ)。顕微鏡下人工授精のエキスパートである彼女のもとに、事情を抱えた五人の妊婦がおとずれる。一方、先輩の清川医師は理恵が代理母出産に手を染めたとの噂を聞きつけ、真相を追うが...。

著者紹介

海堂 尊
1961年千葉県生まれ。2005年『チーム・バチスタの栄光』で第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、同書は08年映画化された。現役勤務医としての知識と経験による圧倒的リアリティと登場人物たちの強烈なキャラクターが多くのファンに愛されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    産婦人科の現状

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    少子化と言う事は、小児科・産婦人科と減少しているのではないでしょうか? 昨夜、プロフェッショナルで小児科医の特集がありましたが、罪もない子供達が重篤な病気に侵されるのは、辛い事です(涙) このお話は、産婦人科医の理恵さんが、その医療現場に挑み、日本の医療体制を考えさせられる仕掛けになっております。 国は、少子化問題で新しく省庁まで作りながら、いざ不妊治療には冷たいですよね。 ただ、 ... »続きをみる
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    医療問題を考える

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    このブクレポはネタバレを含んでいます。
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    出産の奥深さを改めて感じた。

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    出産の奥深さを改めて感じた。
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    今の日本が抱える産婦人科医療現…

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    今の日本が抱える産婦人科医療現場を舞台に強い信念を持った 医師、理恵の奮闘を描いています。 この世に誕生することの奇跡や子供を授かった妊婦の心の変化には 胸が熱くなる場面もありました 理恵の信念は一環していて揺らぐことがなく、読んでいて気持ちがいいぐらい真っ直ぐ、現場を知らないお役所の方針に真っ向から戦う理恵には戦い方はどうあれ、応援したくなります。 それに振り回される清川先生は頼りないんだが頼 ... »続きをみる
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    経営が成り立たなくなってやめる…

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    経営が成り立たなくなってやめる病院が増えている、という番組を、テレビでよく見ます。 特に問題なのは、産婦人科と小児科だという話も。 結果、無医村がどんどん増えているという話も。 日本は、世界に誇れる医療制度を持ち、健康保険を納めている限りは最低限の医療を受けられる国・・・ではなかったのでしょうか。 本書は、そういった産婦人科の現状を描いた小説です。 主人公の曾根崎理恵は、官僚べったりの大学病 ... »続きをみる
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    産科医療、というより、婦人科医…

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    産科医療、というより、婦人科医療に焦点を当てた物語。医学の発達により不妊治療だの人工授精だのができるようになるけれど、逆に代理母出産は合法か違法かの論争が起こる。決して出産って簡単なものじゃないんですよね。。。結論が出るまでには時間がかかる内容ですが、今の日本の産婦人科医療への問題提起にはなったのではないでしょうか。
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