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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  角川文庫
海と毒薬

海と毒薬

 (著)
定価 : ¥39015pt)
出版社 : 角川書店
発行年月 : 
ISBNコード : 9784041245255
ページ数 : 186P
平均評価 : 5 レビュー数 : 1
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内容紹介

腕は確かだが、無愛想で一風変わった中年の町医者、勝呂。彼には、大学病院の研究生時代、外国人捕虜の生体解剖実験に関わった、忌まわしい過去があった。病院内での権力闘争と戦争を口実に、生きたままの人間を解剖したのだ。この前代未聞の事件を起こした人々の苦悩を淡淡と綴った本書は、あらためて人間の罪責意識を深く、鮮烈に問いかける衝撃の名作である。解説のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。

著者紹介

遠藤 周作
1923年東京生まれ。慶応大学仏文科卒業。リヨン大学に留学。1955年『白い人』で第三十三回芥川賞を受賞。1966年『沈黙』で第二回谷崎潤一郎賞受賞他、数多くの文学賞を受賞。96年永眠

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    ネタバレ

    人間の奥の闇

    さん
    出版社がよく出す「○○に読む本百冊」的な「ご自由にお持ち帰りください」の冊子に載っていて気になった本です。 戦時中本当にあったアメリカ人捕虜の生体解剖実験の事件をモチーフにした物語。 なんかえぐくグロい描写があるのかと思ったのですが、そんな感じのものはあまりありませんでした。 しかし、それよりも人間の心奥底にある闇、これが逆にえぐくグロいものに感じました。 物語の脇役にあたる人物が読み手 ... »続きをみる
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