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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  講談社文庫
アラミスと呼ばれた女

アラミスと呼ばれた女

 (著)
定価 : ¥69127pt)
出版社 : 講談社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784062762700
ページ数 : 341P
平均評価 : 3 レビュー数 : 1
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内容紹介

安政三年、肥前長崎。出島で働く父から英語や仏語を習う十歳のお柳。「うち、お父ちゃんのように通詞になりたかとよ」。女人禁制の職に憧れる幼いお柳の運命は、釜次郎、のちの榎本武揚との出会いによって大きく変わっていく。攘夷運動、大政奉還から戊辰戦争へ。激動の時代に消えた一人の「男装」の通詞。

著者紹介

宇江佐 真理
1949年函館生まれ。函館大谷女子短大卒。1995年、「幻の声」で第75回オール讀物新人賞を受賞。2000年、『深川恋物語』(集英社文庫)で吉川英治文学新人賞受賞。2001年、『余寒の雪』(文春文庫)で中山義秀文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    ネタバレ

    私も何ヶ国語も話してみたい!

    さん
    幼い頃に、色んな国の人達と話せるって素敵な事だと、英語勉強に励みましたが・・・ この主人公のお柳と言う女性は、江戸生まれながらも、父の仕事の関係で長崎の出島育ちで、父は、出島で通詞(通訳)の仕事についていたので、直々に語学を教わる事が出来ました。 父は、江戸で錺職人をしていたのですが、カピタンが、将軍と謁見する為に毎年春にやって来るうち、その仲立ちに入っていた父は、平戸にオランダ商館が設置 ... »続きをみる
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