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あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで

あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで ‐ 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで

 (著)
定価 : ¥86434pt)
出版社 : PHP研究所
発行年月 : 
ISBNコード : 9784569709123
ページ数 : 237P
平均評価 : 5 レビュー数 : 1
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目次

プロローグ みんな名前が変わりました/第1章 貸し渋りって本当ですか?/第2章 預金ばかり集まって困っています/第3章 ALM収益という魔物/第4章 金融技術を責めないで/第5章 イノベーションの乏しい世界/第6章 あしたの「銀行」は...?/エピローグ 本質は21世紀の中小企業問題

内容紹介

「銀行の貸し渋りは問題です」と言われているが、「何が問題なのか」、「なぜ起きているのか」を理解している人はそれほど多くない。また、「ALM収益とは何か」と聞いてすぐに答えられる人は何人いるだろうか。経済生活を支える金融システム。しかし、その核となる銀行について知らないことは驚くほど多い。そのしくみを知ることは私たちの経済生活の礎となるはずだ。あしたのための「銀行学」を学び、正しい判断力を養える一冊。

著者紹介

大庫 直樹
1962年東京・堀切菖蒲園生まれ。85年東京大学理学部数学科卒。同年、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。東京、ストックホルム、ソウル・オフィスでコンサルティングに従事し99年パートナーに選出。以後、東京オフィス・リテールバンキング・プラクティスのリーダーとして銀行、ノンバンクなどあらゆる金融機関の経営改革に携わる。2005年GEに転じ08年独立、ルートエフ株式会社を設立し代表取締役に就任、コーポレイト・アーキテクトとして活動。09年大阪府特別参与に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    ネタバレ

    「銀行問題」の真因

    さん
    本書の著者である大庫直樹氏とは、氏がマッキンゼーのプリンシパルだった時代に面識がある。外資系コンサルタントという先入見から猛禽のように剽悍な人物を想像していたら、会ってみると物腰は柔和そのものの紳士だったので、意外の念に打たれたのを憶えている。 その折、刊行間もない著書『[新]銀行論』(ダイヤモンド社)を頂いた。「新」という語がわざわざ括弧に入れられた題名から窺えるように、当時ようやく明らかにな ... »続きをみる
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