ブクレポ
ブクレポってどんなサイト?
login_header
新規登録(無料)
login_header
ようこそゲストさん 
  • ログイン
  • ブクレポとは?
  • ヘルプ
  • ホーム
  • 本をさがす
  • ブクレポをさがす
  • ユーザをさがす
bookDetail_header
ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  角川文庫
嘘つきアーニャの真っ赤な真実

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

 (著)
定価 : ¥60424pt)
出版社 : 角川書店
発行年月 : 
ISBNコード : 9784043756018
ページ数 : 301P
平均評価 : 4.7 レビュー数 : 1
ブクレポで買うと24ポイント還元!
カートに入れる
まれに在庫状況の変動により1週間ほどお時間をいただく場合がございます
bookDetail_footer

目次

リッツァの夢見た青空/嘘つきアーニャの真っ赤な真実/白い都のヤスミンカ

内容紹介

一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア人のアーニャ。クラス1の優等生、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。それから三十年、激動の東欧で音信が途絶えた三人を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

著者紹介

米原 万里
1950年、東京生まれ。ロシア語会議通訳、エッセイスト。60‐64年を在プラハ・ソビエト学校で学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。2002年、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。著書に『不実な美女か貞淑な醜女か』(読売文学賞)、『魔女の1ダース』(講談社エッセイ賞)、『オリガ・モリソヴナの反語法』(Bunkamuraドゥマゴ文学賞)等がある

4.7(4.7)
あり!
btNiceRight
0
btNiceLeft
評価で絞り込み
  • thumb
     コメント!:0  あり!:10
    5(5)
    ネタバレ

     米原万里さんの本で初めて読ん…

    さん
     米原万里さんの本で初めて読んだ本。正直こんなに面白いとは思いもしませんでした。    1960年代のプラハのソビエト学校を舞台に、世界の共産主義国家から集まった子供たちの学校生活が物語の骨格だから、ほのぼのとしたエピソードも多い。どこかちびまるこちゃん的な雰囲気もあります。  けれど全く違うのは、彼女たちが共産主義国家の子供だという点で、背負っている歴史や思想が、日本人からみると驚く事ばかりで ... »続きをみる
1件

    最近チェックした本