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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  新潮文庫
そうか、もう君はいないのか

そうか、もう君はいないのか

 (著)
定価 : ¥46418pt)
出版社 : 新潮社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784101133348
ページ数 : 173P
平均評価 : 5 レビュー数 : 1
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おすすめポイント

気骨ある男たちを主人公に、数多くの経済小説、歴史小説を生みだしてきた作家が、最後に書き綴っていたのは、亡き妻とのふかい絆の記録だった。終戦から間もない若き日の出会い、大学講師をしながら作家を志す夫とそれを見守る妻がともに家庭を築く日々、そして病いによる別れ......。没後に発見された感動、感涙の手記。 ベストセラー待望の文庫化。

内容紹介

彼女はもういないのかと、ときおり不思議な気分に襲われる―。気骨ある男たちを主人公に、数多くの経済小説、歴史小説を生みだしてきた作家が、最後に書き綴っていたのは亡き妻とのふかい絆の記録だった。終戦から間もない若き日の出会い、大学講師をしながら作家を志す夫とそれを見守る妻がともに家庭を築く日々、そして病いによる別れ...。没後に発見された感動、感涙の手記。

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    ネタバレ

    明るくサヨナラ

    さん
    城山三郎が最後に書き綴った亡き妻との出会いから別れまでの手記。 おそらく、子供が、両親の思い出に一区切りをつけるために出版したのだろう。 城山三郎の奥さんは、かなり「天然」な人だったようだ。 「講演会の時に客席にいた奥さんと目があった時、奥さんは(その当時の人気マンガのキャラ)イヤミ君の”シェー”をしたので、あやうく壇上で笑い出すところだった」 「2人で一緒に旅行する事もあったが、奥さんが旅行 ... »続きをみる
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