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目次
第1章 やさしい薬膳のきほん(体と向き合い自然に従う/季節にあった食材を選ぶ/体質にあった養生法を知る/食材の働きを知り、バランスをとる)/第2章 薬膳・漢方の食材帳(乾物―漢方の生薬を料理で使うには/野菜―野菜を食べる薬膳的メリット/果物―五臓の働きを助ける役割/魚・肉―人間は肉食、食べる歴史がある/調味料・その他―味付けと薬膳)/第3章 やさしい漢方のきほん(漢方=漢方薬ではない/気になる症状にアドバイス/女性の養生、男性の養生)
おすすめポイント
スーパーなどで手に入る身近な食材197種類。体質タイプや症状で、必要な食材がわかります。おいしく食べて、体のバランスを整えましょう。
内容紹介
スーパーなどで手に入る身近な食材197種類。体質タイプや症状で、必要な食材がわかります。おいしく食べて、体のバランスを整えましょう。初心者でもよくわかる薬膳と漢方の基本講座付き。
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コメント!:0 あり!:123(3)
- 身近な食材で気軽に薬膳・漢方ライフ
- ヨチズさん
- 薬膳・漢方とか聞くと、中国の漢方薬をイメージしてしまうが、この本には手軽にスーパーで手に入る野菜や魚介類などを薬膳・漢方という観点から紹介している。 自分の体質を知り、それにあった食材を知ることができます。 薬膳の基本的な知識を説明しているページもあるが、ところどころ理解しにくいところも合ったのが残念。 またレシピ数が少なく、専ら薬膳・漢方(食材)の特徴を説明している。 レシピももう少し欲し ... »続きをみる
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コメント!:1 あり!:173(3)
- こんなのが欲しかった
- mystery大好きさん
- 薬膳や漢方と聞くと何だか小難しくて面倒だとついつい思いがちですが、 この本は体質タイプチェックリストで自分の体質を確認でき、 どんな時に何の食材を使うと調子がUPするのかすぐ分かるようになっています。 食材もその辺のスーパーで買えるものばかり。 巻末の症状別インデックスも便利です。 本の冒頭に書いてある通り、食べ物で人の体は変わります。 肩こりやむくみ、虚弱体質などにお悩みの方におススメです。 ... »続きをみる
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コメント!:2 あり!:403(3)
- 何となくだるいな~と思ったら、放っておかないで。
- 赤い薔薇さん
- 「何となくだるいな~」というときはありませんか。 病気ではないけれど、健康でもない。 そういう状態を「未病」といいます。 健康な体が、疲れやストレスなどの影響を受けて少しずつ病気に向かっていっています。 この未病を早めに見つけて対処することが、病気を防ぐのに重要です。 病気になる前に小さな病気の芽を摘む、という感じですね。 薬膳は、漢方の理論に基づき、体質や症状、体調、季節などに合わせて作る ... »続きをみる
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