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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  文春文庫
オレたち花のバブル組

オレたち花のバブル組

 (著)
定価 : ¥71228pt)
出版社 : 文藝春秋
発行年月 : 
ISBNコード : 9784167728045
ページ数 : 367P
平均評価 : 4.1 レビュー数 : 6
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おすすめポイント

驚異の高視聴率を記録!TBS系ドラマ『半沢直樹』の原作シリーズ第2弾!

内容紹介

「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか。

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    猿にマシンガン

    さん
    「猿にマシンガン」という言葉がある。フリッパーズ・ギターの楽曲の題名ではない。銀行関係者ならご存じだろうが、これは開明派の財務金融官僚として知られた大森泰人が、国家権力を笠に着て銀行の融資を強引に不良債権に認定しようとする金融庁の検査官を、使い方も知らない危険な武器を振り回す猿に喩えて、当時の強硬一点張りの金融行政を揶揄した言である。 今を遡ることおよそ十数年前、当時金融庁の課長職にあった大森 ... »続きをみる
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    ドラマが爽快すぎたから……

    さん
    『バブル入行組』はのめり込むように読んでしまったのですが、今巻に関しては、ドラマでの最後のクライマックスの役者さん達の演技が凄まじかったので、そのイメージが先行してしまって原作のほうがあっさりしてるなと感じてしまいました。しかしながら、相変わらず頁は進みました。次作はもう出てますね。楽しみです。
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    性善説

    さん
    ダブル主人公な「半沢直樹シリーズ」2作目。 解説によると、テレビドラマのシリーズは、この巻までとか。 残念ながら、未視聴ですが。 「オレたちバブル入行組」で、責任をなすりつけた上司と不正社長をこてんぱんにやっつけた半沢直樹は、栄転して、営業第二部の次長となっていた。 その第二部に、巨額損失を出した老舗、伊勢島ホテルの再建が回ってくる。元は、法人部の管轄、その前は、京橋支店と、短期に担当替えにな ... »続きをみる
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    今度は200億の損失!半沢直樹が老舗ホテルを救う

    さん
    . 今回も期待通りの面白さでした。  駅のホームで読んでいて電車に乗るのを忘れてしまいました。(^^;;  さて、前作で支店長をとっちめて営業第二部次長に出世した半沢ですが、今度は資産運用に失敗して200億の損失を出した老舗ホテルの再建を押し付けられます。  ここでも、銀行という大組織の中で理不尽な圧力やさまざまな陰謀と半沢は戦うことになります。  そしてやられたらやり返す「倍返しだ。」の反撃が始 ... »続きをみる
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    浮かれたタイトルですが、そんな内容ではないです(笑)

    さん
    「オレたちバブル入行組」の続編です。 今回も痛快・爽快です!! 今回も理不尽な相手が次々と出てきますが、半沢の 「基本性善説。やられたら倍返し」が見事に行使されています。 いやぁ、本当に面白いです。 追いつめられて、追いつめられて、最後半沢の逆襲の時の爽快 さったら! 「ざま~みろ~!」 って感じで、読んでてスカっとします。 しかし絶対に半沢を敵に回してはいけません(笑) 怖すぎます。  ... »続きをみる
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    ちょっと浮かれたタイトルで楽しい話と思いきや・・・

    さん
    バブル期に入社した銀行員の悲哀が綴られている。合併後の社内の様子とはこんな感じなのかーと参考になるしそこそこ面白い。でも登場人物の全てが何かとても偉そうで、そのくせ弱みを握られると途端に卑屈になるあたり、うすら寒く感じてしまった。何が花のバブルだったのか。
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