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女神のタクト

女神のタクト

 (著)
定価 : ¥162064pt)
出版社 : 講談社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784062173223
ページ数 : 280P
平均評価 : 4 レビュー数 : 3
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内容紹介

どう見てもたよりない指揮者と、あまりに濃いメンバー。偶然、オルケストラ神戸に足を踏み入れた明菜だが、そこで封印していた「音楽」への思いを呼びさまされ―。笑いがいつしか感動になる、猪突猛進・情熱物語。

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    3(3)
    ネタバレ

    漫画っぽい

    さん
    初めて読む作家さんの本でした。 キャラ設定が漫画っぽくて、小説として読むにはちょっと抵抗がありました。 話の展開も漫画っぽい…。 そんなにとんとん拍子に物事は進mないだろー! と突っ込みいれつつ読みました。 もっと音楽に関する小説らしい小説に仕上がっていたら好きだったのになぁ。 しかしラストでは「女神のタクト」の意味がわかって、ほほ~なるほど と。 ほんの少ししか登場しない白石氏の存在感と、残し ... »続きをみる
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    4(4)
    ネタバレ

    コミカルな登場人物たちの濃いキャラが錯綜してやがて一つの音楽になっていきます。

    さん
    まーちさんのブクレポで知った作者と本です。 軽快でテンポの良いストーリー展開。ややコミカルすぎるキャラと突っ込みの多い文章は「吉本喜劇」を見ているようですが、それも作者の年齢を見ればうなずけます。つまり現代的な関西の小説なのかなと思います。 失業中の主人公がであった老人に依頼された仕事が隠遁中の世界的な若手指揮者を引っ張り出すこと。神戸の貧乏楽団の指揮者にむりやり据えられた拓斗。ひょんなきっかけか ... »続きをみる
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    5(5)
    ネタバレ

    読み終わってから、しばらく余韻に浸ってしまいました

    さん
    訳あって会社をくびになった女性が、神戸の海岸で偶然老人と出会い、京都からある男性を連れてくることを依頼されます。実はこの男性、隠遁生活を送っていた、元世界的指揮者だったのです。依頼した老人は、崖っぷちのオーケストラの生みの親。女性は、話の流れで、オーケストラの事務職員として働くことになります。話のテンポがとても良く、思わずクスっと笑ってしまうようなフレーズがところどころにちりばめられています。女性 ... »続きをみる
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