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世界は文学でできている

世界は文学でできている

 (編著)
定価 : ¥183673pt)
出版社 : 光文社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784334976767
ページ数 : 374P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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目次

はじめに 世界文学のりりしいヒロイン(ヒーロー)たちのために/1 越境文学の冒険―言語のはざまを生きる(リービ英雄/沼野充義)/2 国境も時代も飛び越えて―ネットは文学を変えるか(平野啓一郎/沼野充義)/3 「Jブンガク」への招待―世界文学の中で日本文学を読む(ロバート・キャンベル/沼野充義)/4 詩を読む、詩を聴く―詩は言葉の音楽だ(飯野友幸/沼野充義)/5 現代日本に甦るドストエフスキー―神なき時代の文学者たちへ(亀山郁夫/沼野充義)/おわりに 「三・一一後」の世界文学を読むために

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    ネタバレ

    文学講義第一回目です

    さん
    時期的には東日本大震災の前に開かれた文学講演をまとめたものですが、出版前に震災が起こり沼野さんとしてはかなり複雑な想いを持たれたようです。 つまりあんなに大きな社会を揺るがす出来事が起こった後で、文学は何をしたらいいのか、という思いです。 けれどこうやって「世界は文学でできている」(対話で学ぶ<世界文学>連続講義)は無事出版され今では五冊目が出ています。 それだけ意義のある講義、出版だということだ ... »続きをみる
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