ブクレポ
ブクレポってどんなサイト?
login_header
新規登録(無料)
login_header
ようこそゲストさん 
  • ログイン
  • ブクレポとは?
  • ヘルプ
  • ホーム
  • 本をさがす
  • ブクレポをさがす
  • ユーザをさがす
こたろうさん
bookDetail_header
振り子で言葉を探るように

振り子で言葉を探るように

 (著)
定価 : ¥3024120pt)
出版社 : 毎日新聞出版
発行年月 : 
ISBNコード : 9784620320878
ページ数 : 432,22P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
bookDetail_footer

目次

人と人との出会いの火/開かれた迷いの跡/幸せな不意打ち/夢想の上下運動/海風にあおられて/本をめぐる断章/活字の函船/未来によみがえりうる言葉/読むことが、愛すること/出発の音、母なる音/遅れて採取された蜜/希望を宿した青い闇/不完全ないまを逃れて

内容紹介

再生装置である「私」の数だけ本は存在する―。三百冊の本。数多の書き手と著者の言葉が響き合う幸福な書評集。

4(4)
あり!
btNiceRight
0
btNiceLeft
評価で絞り込み
  • thumb
     コメント!:0  あり!:38
    4(4)
    ネタバレ

    持ち重りのする「書評集」でした。

    さん
    じっさいに分厚くて数多くの作品、本を扱っていること、そしてその中身の深さ、厚みにやや怖れを抱きながら手にした一冊です。 現代の日本の作家さんの中でも、一番と言っていいほどの品位と知性をその文章から感じさせる堀江敏幸さん。 その分、彼のもつ品性や知性が逆照射のようにわが身に降りかかってきて、自身の貧相な言葉ばかりが浮き上がって見え、書くのがいやになる、という副作用をもたらすからです。 その堀江さ ... »続きをみる
1件

    最近チェックした本