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時計まわりで迂回すること

時計まわりで迂回すること

 (著)
定価 : ¥205282pt)
出版社 : 中央公論新社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784120043499
ページ数 : 279P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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目次

1(冷戦の終わり/フェードイン、フェードアウト ほか)/2(ピサから遠く離れて/パペットリーのある暮らし ほか)/3(秘密結社から/星三つ半のフットボール映画 ほか)/4(裏から見あげる東京ドーム/「いま」が揺れる ほか)

内容紹介

爪切りひとつで、世界は大きくその姿を変える。眼鏡、ジダンの足さばき、世田谷線の踏切...愛はまっすぐ五十五篇。

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    ネタバレ

    読みやすかったです。

    さん
    じつは好きだけど、堀江さんの諸作はちょっと構えてしまうんですね。知的で難しいではないけれど、一ひねりした表現や世界観がそこにあって。 でもこの回送電車Ⅴはとても素直な表現で、私のようなぼんやりとした読み手にも気楽に読み進め、にやりと笑える身近な出来事や事物が取り上げられています。 内容紹介にある爪切りひとつで云々というのは太宰治の「自由天才流書道教室の爪切り」と題された短いお話で(みんな短めで ... »続きをみる
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