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銀色の月 小川国夫との日々

銀色の月 小川国夫との日々

 (著)
定価 : ¥151260pt)
出版社 : 岩波書店
発行年月 : 
ISBNコード : 9784000225946
ページ数 : 118P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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目次

裸足の少女/美しい人びと/空港/かげろう/銀色の月/私のパリ/二丁目のこおろぎ/シモオさん/蚊帳のなか/重い靴音/旅する原稿/ペディキュア/ふたり/編集者群像/呼吸する産衣/来訪者/続・二丁目のこおろぎ/最後の一葉

内容紹介

小川国夫という「太陽」が没した後、ぽつんと宙に残った「月」としての“私”。作家の影として暮らした日々の苦しみと、夫の光を浴びて生きた悦びを鮮やかにつづった、追想のエッセイ。出会いから別れまで、創作の現場を間近で見つめ、支えてきた人による、貴重な回想録。第七回小島信夫文学賞・特別賞受賞。

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    ネタバレ

    小川国夫さんの奥様が没後書かれたエッセイです。

    さん
    それまで文を書くということがなかった奥様の恵さんが筆を執られたのは 「夫との五十年余の生活の中で、いつも夫の仕事の周辺をうろうろするばかりであった私だが、相手がいなくなった今、残された、この私なるものはなんであったか、思い出してみようとペンを持ってみた。亡き夫を鏡にして、私を照らし出せば、ぼんやりながら自分の姿が映るのではないかと、儚い望みを持たのだ。」と けれど「今回は、夫のことを書くのでは ... »続きをみる
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