ブクレポ
ブクレポってどんなサイト?
login_header
新規登録(無料)
login_header
ようこそゲストさん 
  • ログイン
  • ブクレポとは?
  • ヘルプ
  • ホーム
  • 本をさがす
  • ブクレポをさがす
  • ユーザをさがす
3kiさん
bookDetail_header
ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  集英社文庫
夢中になる!江戸の数学

夢中になる!江戸の数学

 (著)
定価 : ¥51820pt)
出版社 : 集英社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784087468762
ページ数 : 165P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
ブクレポで買うと20ポイント還元!
カートに入れる
まれに在庫状況の変動により1週間ほどお時間をいただく場合がございます
bookDetail_footer

目次

第1章 大名から子供まで、江戸時代は数学フィーバー(受験もないのに数学が流行した江戸時代/「算額」という独自の数学文化 ほか)/第2章 円周率を求めよ!和算家たちの挑戦(東大の入試問題「円周率が3・05より大きいことを証明せよ」/「内接する正八角形の周」に着目すれば勝ったも同然 ほか)/第3章 現代に生きる和算(数学の「競技人口」が多かった江戸時代/受験勉強が狭める数学の裾野 ほか)/和算の練習問題(鶴亀算/からす算 ほか)

内容紹介

江戸時代、鎖国中の日本には「和算」という独自の数学があった。殿さまから子供まで、遊びのような感覚で数学を楽しみ、寺子屋の教科書として普及した驚異の数学書『塵劫記』は「一家に一冊」という大ベストセラーに。一方で、関孝和、建部賢弘といった和算家たちの残した業績は、世界にひけをとらないレベルにあった。知られざる江戸の数学ワールドを案内しながら、驚くべき和算の魅力を探る。

4(4)
あり!
btNiceRight
0
btNiceLeft
評価で絞り込み
  • thumb
     コメント!:0  あり!:55
    4(4)
    ネタバレ

    和算礼賛

    さん
    江戸ブームで、和算も注目されているけれど、どれだけすごかったのかがわかる。 関孝和、建部賢弘といったビッグネームだけでなく、庶民に至るまで数学をこよなく愛し、寺子屋よりも多かったとまで言われる数学塾。 日本の自動車づくりを支えていくには、日本にもっと理系学生が増えなければ、というのを聞いたことがある。それと同様に、頂点高く砂を積み上げるのには、それにふさわしいすそ野の広さが必要という典型のよう ... »続きをみる
1件

    最近チェックした本