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ジャンル: 新書・文庫  >  新書・選書  >  教養  >  新潮新書
本当は怖い動物の子育て

本当は怖い動物の子育て

 (著)
定価 : ¥75630pt)
出版社 : 新潮社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784106105128
ページ数 : 207P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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目次

第1章 パンダの育児放棄/第2章 クマの産児調整/第3章 ハヌマンラングールの子殺し/第4章 ラッコの暴力行為/第5章 タツノオトシゴの自己改造/第6章 タスマニアデビルのキョウダイ殺し/第7章 オオジュリンの浮気対抗術/第8章 先住民たちの虐待/第9章 赤ちゃんか、“精霊”か/第10章 母親たちは進化したか/第11章 壮絶事件の根と芽

内容紹介

まさか!?なんてこと!!パンダの母親は「できの良い子」をえこひいきして「ダメな子」を見殺しに。タスマニアデビルは生まれたての赤ちゃんにサバイバルレースを課し、リスはご近所の子を取って食う...子殺し、DV、虐待は日常茶飯事。極悪非道に映るメスたちの狙いとは?オスはその時どう動く?「ヒト」は彼らと別物か?テレビ番組や動物園が伝える美談からは決して見えてこない、動物たちの恐ろしく、たくましい真実の姿。

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    ネタバレ

    エコノミカル・ベイビー

    さん
    「種の保存」などというものは考えていない。「自己の遺伝子の保存」が、最終目的だ。 そうふるまったからこそ、現在まで続いている、そして、我らはその子孫である。 そのように痛感させられるのは、自分たちも決して利他的といえる生き物ではないからだろう。 節約は、適応的である。 そのように考えざるを得ないのが、繁殖行動である。 交尾から、養育に至るまでを一連に考えて、生き物は、その社会において、最も ... »続きをみる
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