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盆栽/木々の私生活

盆栽/木々の私生活

 (著)  / 松本健二 (訳)
定価 : ¥216086pt)
出版社 : 白水社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784560090299
ページ数 : 210P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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おすすめポイント

「ものを書くことは、盆栽の世話をすることに似ている」。創作と恋愛の不可能性をミニマルな文体で綴る珠玉の二篇。

内容紹介

チリの首都サンティアゴに住む、作家志望の若者フリオ。学生時代、彼にはエミリアという恋人がいた。彼女と過ごした日々、二人が読んだ本の数々、現在フリオが書く小説「盆栽」の構想、そしてエミリアの死...メタフィクション的かつ斬新な語りと、生と死をめぐる即物的なまでの描写が胸を打つ(『盆栽』)。ある晩、絵画教室から戻らない妻ベロニカを待ちながら、幼い義理の娘ダニエラを寝かしつけるために自作の物語「木々の私生活」を語り聞かせる日曜作家のフリアン。妻は帰ってくるのか、こないのか。不意によみがえる過去の記憶と、彼と娘の未来が、一夜の凝縮した時間から広がっていく(『木々の私生活』)。樹木を共通のモチーフとして、創作と書物、失われた愛、不在と喪失の哀しみを濃密に浮かび上がらせる。深い余韻を残す、珠玉の二篇。

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    ネタバレ

    チリの小説に「盆栽」とは

    さん
    少し変わった印象の、あるいは印象が希薄な文体で書かれた二編の物語というべきでしょうか。 「おすすめポイント」として「創作と恋愛の不可能性をミニマルな文体で綴る珠玉の二編」とあるようにあっさりと読みやすいのですが、????となる可能性もある書き方です。 ほとんど内容紹介に書きつくされているので、感想のみを書いてみます。 恋愛とそれにかかわる思い出をあっけないほどサラリと書きとめました、という ... »続きをみる
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