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サイバー・コマンドー

サイバー・コマンドー

 (著)
定価 : ¥183673pt)
出版社 : 祥伝社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784396634186
ページ数 : 355P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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おすすめポイント

サイバー戦争対策に、防衛省に「サイバー空間防衛隊」が設置された……。衝撃のラスト、超弩級エンターテイメント。

内容紹介

2014年、防衛省に“サイバー防衛隊”が設置された。ネットワークを介したあらゆるテロに対処する、官民の精鋭を集めた組織だ。通称サイバー・コマンドー。民間からは若き天才ハッカーの明神海斗と、米セキュリティ企業出身の出原しのぶが参加した―海斗たちが悪辣ロシア人ハッカーの捜査を進めていた時だった。全国で通信障害が多発し、もの作り日本を支える各地の工場では原因不明の稼働率低下が発覚した。海斗は真相解明のため、急遽、浜松の自動車工場へ向かうが、駅のホームに降り立った直後、後続の新幹線が突如暴走し大破する。惨劇は鉄道だけではなかった。信号、電話...あらゆるライフラインが海斗の目の前で崩壊していった。サイバー攻撃が始まったのだ。誰が?何の目的で?衝撃のラストに戦慄する超弩級エンターテインメント。

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    ネタバレ

    サイバー戦争、勃発!?

    さん
    この作品を読むにあたって、『ハッカー』という人々に対する認識を改める必要がある。私だけではないと思うが、『ハッカー』と聞くと、犯罪者というイメージがあったが、どうやら、コンピュータやネットの世界では、かなり認識が異なるようだ。 簡単に言えば、悪人ばかりではないということである。 そんな、天才ハッカーの一人である、明神海斗(実家が神社という設定が面白い)をはじめ、わけあって、アメリカのセキュリテ ... »続きをみる
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