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雪の香り

雪の香り

 (著)
定価 : ¥178271pt)
出版社 : 文藝春秋
発行年月 : 
ISBNコード : 9784163900773
ページ数 : 348P
平均評価 : 3 レビュー数 : 1
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内容紹介

舞台は京都。新聞記者・恭平は捜査情報の中に、十二年前に失踪した学生時代の恋人・雪乃の名前を見つけ、驚愕する。なぜ彼女は消えたのか?取材を進める中で浮かび上がる雪の秘密。そして物語は運命の日、祇園祭の宵山へ...。気鋭の著者が「書き終えたくない」ほどの情熱を注いだ純愛ミステリーの傑作が誕生しました。

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    ネタバレ

    関西弁のやり取りが好きか嫌いかに分かれる作品では?

    さん
    作者が「書き終えたくない」と思うほど執心して書かれた作品とうたってありますが、確かに入れ込んで書かれた雰囲気は伝わってきます。 まだ主人公が大学生だった頃に、偶然知り合い、アパートに転がり込んできた謎めいた女性。 関西弁の漫才めいたやり取りとふざけ合う日々。 そして謎の失踪。 十二年の時を経て再び現れた雪野は以前謎を身にまとい、けれど純真な気持ちを主人公に伝えてくるかけがえのない女性として ... »続きをみる
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