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ジャンル: 新書・文庫  >  新書・選書  >  教養  >  文春新書
無名の人生

無名の人生

 (著)
定価 : ¥81032pt)
出版社 : 文藝春秋
発行年月 : 
ISBNコード : 9784166609826
ページ数 : 188P
平均評価 : 4.5 レビュー数 : 1
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目次

序 人間、死ぬから面白い/1 私は異邦人/2 人生は甘くない/3 生きる喜び/4 幸せだった江戸の人びと/5 国家への義理/6 無名のままに生きたい

内容紹介

戦前の最先端都市、大連で少年期を過ごし、その後の熊本への引揚げですべてを失い、戦後を身ひとつで生きぬいてきた著者。「自分で自分の一生の主人であろう」としたその半生をもとに語られる幸福論。

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    ネタバレ

    無名のままに

    さん
    決して無名とはいえない著者の「無名である」ことへの思いをつづった本書は、実をいうと、発売当初に買ったまま放ってあったものである。 朝日新聞の往復書簡という連載で、2か月、互いに4通ずつ、女優の酒井若菜とともに手紙を掲載していたのが、著者の渡辺京二であり、大連で暮らしていたことなど、その生い立ちを語っていたことで本書を思い出した。 本の著者をあまり気にしないというか、名前と人を一致させるのが苦手 ... »続きをみる
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