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東京帝大叡古(えーこ)教授

東京帝大叡古(えーこ)教授

 (著)
定価 : ¥172869pt)
出版社 : 小学館
発行年月 : 
ISBNコード : 9784093864084
ページ数 : 459P
平均評価 : 3.3 レビュー数 : 2
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内容紹介

最高学府で連続殺人!謎を解くのは天才哲学者「ウンベルト・エーコ」ならぬ天才政治学者「ウノベ・エーコ」。他を圧する「知の巨人」が開示していく事件の真相は、まさに予測不能。ラストは鳥肌モノ!!

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    明治三十八年。熊本から上京した阿蘇藤太(仮)青年は、

    さん
    明治三十八年。熊本から上京した阿蘇藤太(仮)青年は、東京帝国大学を訪れた早々に、殺人事件に遭遇してしまう。 藤太を呼び寄せた宇野辺叡古教授が疑われ、さらに第二、第三の事件が起こり・・・ 時代は日露戦争の戦後処理をしているころで、原敬やら桂太郎やら夏目漱石やら、当時の名士の名前がゴロゴロ出てくる。もちろん、まだ18歳の藤太青年が、直接政治的な何かに関わるということはないのだけれど。 しか ... »続きをみる
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    ネタバレ

    明治の近代国家が絡んでくる、最高学府で発生した連続殺人事件!

    さん
    この作品、ただのミステリではなかった。明治時代後期の錚々たる方々が登場し、とてつもなく大きな話になっていく。 熊本の第五高等学校の学生・阿蘇藤太(本名ではない)は、夏休みを利用して、東京帝大の宇野辺叡古教授を訪ねてくる。 ところが、教授に指定された場所に行き、教授と思しき男性に声をかけると、なんと、その男性は、死んでいたのである。藤太が叡古教授と間違えたのは、同じ帝大の教授である高梨力衛だった。 ... »続きをみる
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