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ごんたくれ

ごんたくれ

 (著)
定価 : ¥162064pt)
出版社 : 光文社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784334910211
ページ数 : 349P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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内容紹介

当代一の誉れ高い絵師・円山応挙の弟子・吉村胡雪こと彦太郎。その応挙の絵を絵図とこき下ろし、我こそ京随一の絵師と豪語する深山箏白こと豊蔵。彦太郎が豊蔵を殴りつけるという最悪の出会いから、会えば喧嘩の二人だが、絵師としては認め合い、それぞれ名声を高めながら数奇な人生を歩んでいく―。京画壇華やかなりし頃を舞台に、天才絵師の矜持と苦悩、数奇な生き様を描いた、読みごたえたっぷりの傑作時代小説!

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    ネタバレ

    こういうライバル関係もありえたかも

    さん
    円山応挙に強烈なライバル意識を持ち、異端とも言われるほど大胆かつ細密な絵を描き続ける豊蔵。 応挙の弟子であり、応挙風の絵を見事に再現する能力を持ちながら、師とは全く違う奔放奇抜な作風を持つ彦太郎。 ふたりの「ごんたくれ」が反発しながらも認め合い、それぞれの絵を追求していく話です。 円山応挙、池大雅、伊藤若冲、月渓(呉春)、源琦、池玉瀾など、実在の絵師が大勢出てきますが、主人公のふたり、深山 ... »続きをみる
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