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若冲

若冲

 (著)
定価 : ¥172869pt)
出版社 : 文藝春秋
発行年月 : 
ISBNコード : 9784163902494
ページ数 : 358P
平均評価 : 3 レビュー数 : 2
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内容紹介

「世に二つとない絵を描く」画人、その名は伊藤若冲―池大雅、円山応挙、与謝蕪村、谷文晁、市川君圭...絵師たちの運命が京の都で交錯する。著者渾身!至高の芸術小説。

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    ネタバレ

    作家が想像した物語

    さん
    かなり史実とは異なる内容となっているようです。 物語とはそういう物だと割り切って読んだほうがいいと思います。 京都生まれの作者が資料を駆使し、かつ実際に若冲が残した絵からインスピレーションを得て、あるいはこのような事であったかもしれない、と作り出した世界です。 まず若冲は錦小路の青物問屋の長男として産まれますが、生来絵が好きで商売には熱が入らず若くして隠居してしまいます。 その陰には滋賀県 ... »続きをみる
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    ネタバレ

    酉年だから、伊藤若冲

    さん
    酉年だから、伊藤若冲。 ・・・というわけでもなかったのですが、若冲といえば極彩色の鶏ですな。 昨年の2016年は若冲生誕300年ということでイベントなどもあったようです。終わってから知りましたが。 伊藤若冲という画人については、人付き合いを嫌う引きこもり。なのに絵は派手派手。という印象しかなかったのですが、本書は、その極彩色は後悔と懊悩から生み出されたものだった・・・という体となっています。な ... »続きをみる
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