ブクレポ
ブクレポってどんなサイト?
login_header
新規登録(無料)
login_header
ようこそゲストさん 
  • ログイン
  • ブクレポとは?
  • ヘルプ
  • ホーム
  • 本をさがす
  • ブクレポをさがす
  • ユーザをさがす
bookDetail_header
きらきら眼鏡

きらきら眼鏡

 (著)
定価 : ¥183673pt)
出版社 : 双葉社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784575239270
ページ数 : 493P
平均評価 : 4 レビュー数 : 2
bookDetail_footer

内容紹介

愛猫を亡くし、喪失感にうちひしがれていた立花明海は、西船橋の古書店で普段は読まない自己啓発系の本を買う。すると、中に元の持ち主の名刺が栞代わりに挟んであり、明海が最も心を動かされたフレーズにはすでに傍線が引かれていた。気になった明海は意を決して名刺の「大滝あかね」に連絡をとる。会うと、あかねは明るい年上の女性で、日常の物事を幸福感たっぷりに捉えている“幸せの天才”だった。明海には、今まさに恋愛関係に発展しそうな会社の同僚・松原弥生がいたが、あかねの存在が徐々に大きくなっていく。だが...あかねには恋人がいた。彼は病に伏し、余命宣告を受けているという―。

4(4)
あり!
btNiceRight
0
btNiceLeft
評価で絞り込み
  • thumb
     コメント!:0  あり!:45
    4(4)
    ネタバレ

    切ないけれどポジティブなラブストーリー

    さん
    すでにまーちさんが素敵なレポを書かれている作品だ。 物語の始まりは、愛猫が死んだことから。 25歳のしがないサラリーマン立花明海は、 喪失感にうちしがれながら、 古書店でみかけた自己啓発の本に魅かれて購入する。 その本に描かれた一文と はさまれていた名刺がきになり、 名刺の持ち主「大滝あかね」に連絡を取る。 会ってみると、大滝あかねは 日常のものごとをなんでもきらきらしてみえる 眼鏡をかけている ... »続きをみる
  • thumb
     コメント!:0  あり!:55
    4(4)
    ネタバレ

    切なく素敵な、恋物語

    さん
    愛猫が突然死んでしまい、喪失感にうちひしがれる立花明海(あけみ)・25歳。そんな彼は、たまに立ち寄る古書店で、「死を輝かせる生き方」という本に、視線が釘付けになってしまった。その本を読んでいると、栞代わりにはさんだと思われる名刺を見つけたのだ。しかも、そのページには、 《自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せるように自分が生きるしかない。他に何ができる》 という一文に、赤線が引かれていたので ... »続きをみる
2件

    最近チェックした本