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台湾生まれ日本語育ち

台湾生まれ日本語育ち

 (著)
定価 : ¥205282pt)
出版社 : 白水社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784560084793
ページ数 : 250P
平均評価 : 2 レビュー数 : 1
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目次

1(私のニホン語事始め/なつかしさよ、こんにちは ほか)/2(ペーパーガイジン/「投票」したい ほか)/3(母「國」語の憂鬱/幻の原稿 ほか)/4(イマジナジア―馬祖への旅(1)/台湾海峡の彼方へ―馬祖への旅(2) ほか)/5(失われた母語国を求めて/終わりの始まり)

内容紹介

3歳から東京に住む台湾人作家が、台湾語・中国語・日本語、三つの母語の狭間で揺れ、惑いながら、自身のルーツを探った4年の歩み。

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    ネタバレ

    台湾人で日本語で小説を書かれる温さん

    さん
    「真ん中の子どもたち」という作品で芥川賞の候補作になった日本語で小説、そして本書のようなエッセイも書かれる温さん。 本書で「日本エッセイストクラブ賞」も受賞しています。 三歳まで台湾で育ち、父親の仕事の関係で日本に移り、その後ずっと日本で過ごされ高校、大学と進まれて外国人に日本語を教える仕事につかれた温さんですが、彼女の中には普通の日本人ならばけして思わないような、意識しないような「言葉」への ... »続きをみる
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