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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  幻冬舎文庫
去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れ

 (著)
定価 : ¥49619pt)
出版社 : 幻冬舎
発行年月 : 
ISBNコード : 9784344424678
ページ数 : 195P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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内容紹介

ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか?それは本当に殺人だったのか?「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は―。話題騒然のベストセラー、遂に文庫化!

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    ネタバレ

    中村文則のミステリ

    さん
    『去年の冬、きみと別れ』(中村文則) <幻冬舎文庫> 読了です。 作品中でもたびたび言及されている、芥川龍之介の『地獄変』にインスパイアされた作品だと思います。 この作品も『地獄変』と同様、「死」と「美」をテーマに始まりますが、次第に狂気を帯びていきます。 私の趣味としては、このまま「死」と「美」と「狂気」を推し進めてもらえれば最高でしたが、突然「解き明かし」が始まります。 中村文 ... »続きをみる
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