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エミリの小さな包丁

エミリの小さな包丁

 (著)
定価 : ¥172869pt)
出版社 : KADOKAWA
発行年月 : 
ISBNコード : 9784041032084
ページ数 : 342P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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内容紹介

信じていた恋人に騙され、職業もお金も、居場所さえも失った25歳のエミリ。藁にもすがる思いで10年以上連絡を取っていなかった祖父の家へ転がり込む。心に傷を負ったエミリは、人からの親切を素直に受け入れられない。しかし、淡々と包丁を研ぎ、食事を仕度する祖父の姿を見ているうちに、小さな変化が起こり始める。食に対する姿勢、人との付き合い、もののとらえ方や考え方...。周囲の人たち、そして疎遠だった親との関係を一歩踏み出そうと思い始める―。「毎日をきちんと生きる」ことは、人生を大切に歩むこと。人間の限りない温かさと心の再生を描いた、癒やしの物語。

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    ネタバレ

    「凜」という、風鈴の音色に導かれ・・・

    さん
    妻子ある男性とは知らずに、職場の上司と付き合い、それが、妻や、職場の同僚に知られることになり、仕事もお金も居場所も、そして恋も失うことになった、25歳のエミリ。彼女の両親は離婚していて、父親は、新しい家族と幸せに暮らしているし、母親は、年下の男と暮らし始めているし、兄は、アメリカで暮らしているし・・・。エミリが頼れる人物は、母方の祖父だけだった。 エミリは、15年ぶりで、千葉県の龍浦という海辺 ... »続きをみる
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