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こたろうさん
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罪の声

罪の声

 (著)
定価 : ¥178271pt)
出版社 : 講談社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784062199834
ページ数 : 409P
平均評価 : 4 レビュー数 : 2
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内容紹介

京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった―。

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    ネタバレ

    事件の内容を徐々に思い出しました。

    さん
    まーちさんが好意的なレポを書かれています。それもあって読みたいと思っていたのですが、貸し出しの順で今になりました。 事件とは昭和59年、60年に世間を騒がせた「グリコ・森永事件」です。 思い出しました、とタイトルにしたのはそんな事件があったことは当然覚えていても、詳細はかなりの部分私の中で消え去っていたからです。 毎年、大げさに言えば毎日のように起こる重大な事件に慣らされてしまうというか、感性が鈍 ... »続きをみる
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    ネタバレ

    塩田版 グリコ・森永事件から31年後の物語

    さん
    この作品は、巻末で、著者自身が書かれている通り、「グリコ・森永事件」を題材にした作品である。作品内で語られる事件は、固有名詞だけ架空のものになっているだけで、事件の内容そのものは、ほぼ、忠実に再現されている。被害に遭った会社名は、「ギンガ」「又一食品」「萬堂製菓」「ホープ食品」「鳩屋」「摂津屋」となっているが、どこの会社かは、すぐに想像がつく。事件名は、「ギンガ」と「萬堂」から、「ギン萬事件」、そ ... »続きをみる
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