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刑罰0号

刑罰0号

 (著)
定価 : ¥183673pt)
出版社 : 徳間書店
発行年月 : 
ISBNコード : 9784198642211
ページ数 : 351P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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内容紹介

記憶を抽出して、画像化を行い、他人の脳内で再生するシステム―0号。これを用いて犯罪被害者の記憶―殺された際の恐怖を加害者に経験させる...。もともとは、死刑に代わる新たな刑罰として、法務省から依頼されたプロジェクトであったが、実際は失敗に終わる。0号そのものに瑕疵はなかったが、被験者たちの精神が脆く、その負荷に耐えられなかったのだ...。開発者の佐田洋介教授は、それでも不法に実験を強行し、逮捕されてしまう。助手の江波はるかは、さるグローバルIT企業のバックアップのもと、ひそかに研究を続けるが...。0号を施した者、0号を施された者たちの物語は、今、人類の“贖罪”のために捧げられる―。

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    ネタバレ

    この作品のレポは、書きたくない!

    さん
    この作品のレポは書きたくない。別に、手抜きとか、内容が難しすぎて、書きようがないとかいうのではなく、なんの予備知識も先入観もなく読むのが、一番楽しめると思うからだ。正直、内容紹介も隠したいくらいである。 本を開き、まず、目次を見る。「あ~、短編集なのか」と思った。 そして、最初の『刑罰0号』という話を読む。このタイトルから、まさか、こんな展開になるとは、予想もしなかった。 続いて、次の、『疑 ... »続きをみる
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