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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  ちくま文庫
下級武士の食日記 幕末単身赴任

下級武士の食日記 幕末単身赴任

 (著)
定価 : ¥84233pt)
出版社 : 筑摩書房
発行年月 : 
ISBNコード : 9784480433602
ページ数 : 282P
平均評価 : 5 レビュー数 : 1
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目次

第1章 江戸への旅立ち/第2章 藩邸と江戸の日々/第3章 男子厨房に入る―江戸の食材と料理/第4章 叔父様と伴四郎/第5章 江戸の楽しみ/第6章 江戸の季節/第7章 江戸との別れ/終章 伴四郎のその後

内容紹介

時は万延元(1860)年、江戸藩邸勤務を命じられた紀州和歌山藩の勤番侍・酒井伴四郎は、江戸での単身赴任の日々をこと細かに日記に記した。蕎麦やすし、どじょうなどの定番江戸グルメから、質素倹約を主とした長屋の食生活まで、几帳面な伴四郎の日記から当時の江戸の「食」を紙上再現。文庫化にあたり、新たに発見された史料から二度目の江戸滞在や日光出張、長州戦争従軍の様子を増補。

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    ネタバレ

    単身赴任は辛くて楽しい

    さん
    世界でも名だたる大都市だった江戸。 そこに28歳で江戸藩邸勤務を命じられた紀州和歌山藩の勤番侍・酒井伴四郎は、江戸での単身赴任の日々をこと細かに日記に記した。 どうやらこれが原作のコミックもあり、さらにそれがドラマになって現在NHKで放映中。 でもこの本では特にこれといった謎解きやエピソードがあるのではなく、淡々と日常が記されている。 酒井伴四郎は紀州和歌山藩の衣紋方。殿様の装束に関する責任者。  ... »続きをみる
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