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ジャンル: 新書・文庫  >  新書・選書  >  教養  >  新潮新書
日本人の甘え

日本人の甘え

 (著)
定価 : ¥79931pt)
出版社 : 新潮社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784106106866
ページ数 : 216P
平均評価 : 3 レビュー数 : 1
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目次

動物の原則に逆らう覚悟はあるか―待機児童問題が内蔵する嘘/打算的処世術と権威主義の臭い―日本社会の体質変化/マスコミの思い上がり、退化、幼児化を憂う―庶民の無言の選択/「理解」は人間性の見事さではない―アラブ的思考を学ぶ/人間が極限の生きる力を出しきる時―難民の現実的困難/痛みに耐えて歩く人々と「道の人」―「小さなパン三個」の精神/自ら選ぶ自由と可能性を贈る―医師が患者を治す意味/日本を許してあげて下さい―国家的対応の限界/目の前に立ちはだかる絶対の障壁―積乱雲の記憶/神は人生のすべての瞬間の立ち会い人―人生の原型/原則を守るためには適用も要る―物事の基本/過保護が心身の免疫力を失わせる―不潔と不純の恵み/破壊的にでなく、穏やかに個性を貫く―服装が語る過去と現在/食事には餌の摂取以上の意味がある―会話とものを大切に/人間のすべてのことは、いつか終焉が来る―人の世の理

内容紹介

待機児童や貧困問題に見る国と社会への認識の甘さ、騒々しく謝罪ばかり求めるメディアの思い上がり、他国や他民族への無理解と独善的な価値判断...近年、あらゆる事象にこの国の体質変化が現れ始めた。「プロとは家の事情を超えて働ける者」「ユートピアとはどこにもない場所」「最悪を基準にものを考える」など、現代人の甘えを問い直し、人の世の道理を説く。

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    ネタバレ

    完全な国など、どこにもない。

    さん
     本書のタイトルは『日本人の甘え』であるが、日本人はいつのころから「我儘」、いや、「ジコチュー」になってしまったのだろう。  曽野さんの発言やこうして書かれたものに対して、ごちゃごちゃ言う方がいる。だが、私・あきらパパは、曽野さんの仰ることに、うん、うん、と頷いてしまう。それは、大正2年(1913年)生まれの祖父母がいる家で、昭和11年(1936年)生まれの父母に育てられたからなのだろうか。  曽 ... »続きをみる
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