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堆塵館

堆塵館

 (著)  / 古屋美登里 (訳)
定価 : ¥3240129pt)
出版社 : 東京創元社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784488010553
ページ数 : 427P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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内容紹介

19世紀後半、ロンドンの外れの巨大なごみ捨て場。幾重にも重なる屑山の中心に「堆塵館」という巨大な屋敷があり、ごみから財を築いたアイアマンガー一族が住んでいた。一族の者は、生まれると必ず「誕生の品」を与えられ、一生涯肌身離さず持っていなければならない。15歳のクロッドは、聞こえるはずのない物の声を聞くことができる変わった少年だった。ある夜彼は屋敷の外から来た召使いの少女と出会う。それが一族の運命を大きく変えることに...。『望楼館追想』から13年、作者が満を持して贈る超大作。

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    さん
    アイアマンガー三部作の第一部にあたります。エドワード・ケアリーという作家は初めて知りましたが有名な作家のようです。 全く予備知識なしに読み始めました。まず表紙と題名からホラーかダークファンタジーかなと思いながら読み始めますと、奇妙な一族の話やSFっぽい青春小説のようなところもあり、全くどういった方向に話が進んでいくのか予想がつきません。 ストーリーとしては、内容紹介にあるようにクロッドと屋敷 ... »続きをみる
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