ブクレポ
ブクレポってどんなサイト?
login_header
新規登録(無料)
login_header
ようこそゲストさん 
  • ログイン
  • ブクレポとは?
  • ヘルプ
  • ホーム
  • 本をさがす
  • ブクレポをさがす
  • ユーザをさがす
bookDetail_header
ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  河出文庫
生きるための哲学

生きるための哲学

 (著)
定価 : ¥77731pt)
出版社 : 河出書房新社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784309414881
ページ数 : 313P
平均評価 : 5 レビュー数 : 1
ブクレポで買うと31ポイント還元!
カートに入れる
まれに在庫状況の変動により1週間ほどお時間をいただく場合がございます
bookDetail_footer

目次

第1章 親と折り合いが悪い人に/第2章 自己否定や罪悪感に悩む人に/第3章 自分らしく生きられない人に/第4章 「絆」に縛られている人に/第5章 自分が何者かわからない人に/第6章 絶望を希望に変える哲学/第7章 生きる意味を求めて

内容紹介

生きるための哲学など必要ない人は幸福である。だが、今「生きづらさ」を抱える人が増えている。人生の危機に直面したとき我々に必要なのは、学問としての哲学ではなく現実の苦難を生き抜くための哲学だ。言葉だけの哲学に用はない。精神科医が豊富な臨床経験を基に綴る、絶望を希望に変えた人々の物語。生きる意味と勇気が湧き上がる名著をついに文庫化!

5(5)
あり!
btNiceRight
0
btNiceLeft
評価で絞り込み
  • thumb
     コメント!:0  あり!:40
    5(5)
    ネタバレ

    個人を生きることはできない

    さん
    自己と他者の境界。 そうしたものが、以前から気になっていた。 自己評価と、他者評価、何が、個の評価なのだろうか、と。 例えば、目の前にある石ころは、自己評価を行わない。他者が、ダイヤモンドだといい、他者がルビーだといい、他者が河原の石だという。ならば、その石ころは、何者なのだろうか。 ヒトは、生きるために哲学を必要とする。 そうした考えから編まれたのが本書だ。 精神科医として活動の傍ら、多数の著 ... »続きをみる
1件

    最近チェックした本