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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  文春文庫
未来のだるまちゃんへ

未来のだるまちゃんへ

 (著)
定価 : ¥71228pt)
出版社 : 文藝春秋
発行年月 : 
ISBNコード : 9784167907587
ページ数 : 269P
平均評価 : 5 レビュー数 : 1
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目次

第1章 僕が子どもだった頃(子どもたちが先生だった/だるまちゃんには子どもたちの姿が宿っている ほか)/第2章 大人と子どものあいだ(飛行機乗りになりたかった/声の音楽と中村草田男先生のこと ほか)/第3章 大切なことは、すべて子どもたちに教わった―セツルメントの子どもたち(セツルメントの子どもたち/子どもは鋭い観察者 ほか)/第4章 人間対人間の勝負―絵本作家として(紙芝居だった『どろぼうがっこう』/人間はみんなプチ悪 ほか)/第5章 これからを生きる子どもたちへ(四十年ぶりの続編/この世界の端っこで ほか)

内容紹介

『だるまちゃんとてんぐちゃん』など数多の人気絵本を世に送り出してきた著者。19歳で敗戦を迎え、態度を変えた大人に失望した著者は「子供達のために役に立ちたい」と、セツルメント活動に励むようになる。そこでは、絵本創作の原点となる子供達との出会いがあった。全ての親子へ贈る、希望のメッセージ。

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    ネタバレ

    子どもたちを信じる

    さん
    多くの方がご存知の『だるまちゃんとてんぐちゃん』、『どろぼうがっこう』等々の絵本作家であるかこさとし氏へ、多分出版社がいろいろとインタビューし、かこ氏が精一杯答えたものをまとめた本で、単行本は2014年に文藝春秋社から刊行されている。それを文庫化したもの。 本を手にした時、著者はどういう方なのか、と履歴事項を確認しようとするのはワタシだけ・・・? かどうかはよく知らないけど、かこさんの絵本を見 ... »続きをみる
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