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屋根をかける人

屋根をかける人

 (著)
定価 : ¥172869pt)
出版社 : KADOKAWA
発行年月 : 
ISBNコード : 9784041047507
ページ数 : 365P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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内容紹介

明治38年に来日し、建築家・実業家として活躍したW.M.ヴォーリズ。彼は日米開戦の前夜、日本に留まり帰化することを選んだ。そこには華族の身分を捨てて結婚してくれた妻や、彼を温かく受け入れた近江の人々への強い想いがあった。終戦を迎え、ヴォーリズは天皇制存続に関わる、ある重要な政治的局面に関わることに―。“ふたつの祖国”を持つ彼ゆえに成し得た、戦後日本のための決断とは。俊英による感動の歴史長編。

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    ネタバレ

    近江兄弟社を作った人

    さん
    伝道師で(宣教師とは異なることを初めて知りました)英語の教師としても来日し、その後建築家として、そして実業家としても活躍、成功した人物だそうです。 知りませんでした。 数は少なくなりましたが、ヴォーリズの作った建物がまだあちこちに残されています。 作中では凝った外見よりも、すごしやすい内装に力を入れて作られたとあります。 明治のおわりに来日し、当時近江商人が自分らの資力で誘致した学校の英語教師とし ... »続きをみる
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