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鬼門の将軍

鬼門の将軍

 (著)
定価 : ¥140456pt)
出版社 : 新潮社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784103393320
ページ数 : 231P
平均評価 : 3 レビュー数 : 1
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内容紹介

大手町の将門塚に転がる生首、宇治川に浮かぶ首なし死体。貴船神社の釘づけ死体を発端に、京都と東京で続発する怪事件。京都府警が捜査を進める一方で、事件に関わりを持った萬願寺響子は、博覧強記の大学生・漣と将門怨霊伝説の真偽を追って、成田山新勝寺、神田明神へ。歴史の矛盾点から見えてきた、意外きわまりない構図とは?将門怨霊伝説の真実と、奇怪な事件の真相を解き明かす論理と驚きの長編歴史ミステリー!

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    ネタバレ

    将門は怨霊じゃなかった?!

    さん
    京都の貴船神社で、女性の死体が発見される。なんと、その死体は、木の枝から吊り下げられ、そのまま杉の幹に打ち付けられていたのだ。 心臓の辺りを貫く、大きな釘で。 それはまるで、丑の刻参りの藁人形のようだった。 貴船神社といえば、丑の刻参りで有名(?)である。 その事件を担当することになったのは、京都府警捜査一課の警部・笹岡亀三と、部下の市村鶴夫巡査部長の、通称・鶴亀コンビである。 ところが、 ... »続きをみる
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