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ビブリア古書堂の事件手帖 7

ビブリア古書堂の事件手帖 7

 (著)
定価 : ¥70228pt)
出版社 : KADOKAWA
発行年月 : 
ISBNコード : 9784048926409
ページ数 : 341P
平均評価 : 4 レビュー数 : 4
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内容紹介

ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく―。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった...。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

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    最終巻にふさわしい「あの本」

    さん
    『ビブリア古書堂の事件手帖7』(三上延) <メディアワークス文庫> 読了です。 ※ ※内容に踏み込んでますので、気になる方は読まないでください。 ※ 最終巻にふさわしい、シェイクスピアが扱われています。 恥ずかしながら、ファースト・フォリオやファクシミリ、というものを知らず、大変勉強になりました。 また、中世の出版事情も知ることができました。 もし手元にファースト・フォリオがあっ ... »続きをみる
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    まだまだ続く古書の謎やエピソード

    さん
    まーちさん、こたろうさんに続き、 私もやっとこの本を読み、レポを描きます。 お二人のあとなので、本当に簡単にしか書けませんが・・・。 前作で怪我をおいながらも お互いの気持ちを確かめ合った大輔と栞子。 古書をめぐる謎はそのまま、栞子の家族の謎へとつながり、 やがて劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と 謎多き仕掛けへと発展します。 皮表紙のりっぱな大判の本、 シェイクスピアの戯曲が書かれたファ ... »続きをみる
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    メインスト-リーは完結しましたが……

    さん
    「ビブリア古書堂の事件手帖」も7です。完結です。まーちさんがレポを書かれています。 私も長い間にわたって読んできた気がします。(途中経過を忘れてしまうほど、長い間です。家人もそう言っておりました。ただの健忘症かもしれませんが)でこういう結末なのかと、ややあっけない気もしております。 途中で膨らませるだけ膨らませた古書をめぐるなぞ解きをとにかく、納得のいく結果に納めるにあたって三上さん、かなり苦 ... »続きをみる
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    ついに完結?!

    さん
    シリーズ第7弾で、完結編。 残念と思う方がいらっしゃるかもしれないので、最初に書いてしまうと、本編としては完結らしいが、前日譚や後日譚、番外編やスピンオフという形で、「ビブリア」は続くようである。 さて、今回の話だが、前作で、入院することになってしまった大輔が退院し、店に復帰することになる。 そして、度々事件の原因となった、太宰治の「晩年」だが、前作でかかわることになった久我山真里から、初版本 ... »続きをみる
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