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ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女

ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女

 (著)
定価 : ¥129651pt)
出版社 : 講談社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784062204842
ページ数 : 170P
平均評価 : 5 レビュー数 : 1
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目次

第1章 ナビラさんの来日(日本に来られなくなった理由/新聞記者のインタビューを受けて ほか)/第2章 ナビラさんを巻き込んだ「対テロ戦争」(「アメリカ同時多発テロ」が起きるまで/アフガニスタンだけでは終わらなかった ほか)/第3章 暴力に屈しないマララさんの活動(マララさんがねらわれた理由/女子教育をさまたげているもの ほか)/第4章 ナビラさんが暮らす「部族地域」(パキスタンと日本のつながり~被災地への支援/パキスタンと日本のつながり~仏教と経済 ほか)/第5章 ナビラさんの入学・通学(学びたいナビラさんへの支援/ナビラさんに会いにペシャワールへ ほか)

内容紹介

ナビラ・レフマンさんとマララ・ユースフザイさん。マララさんを襲ったのがイスラム過激派だったのに対し、ナビラさんに向けてミサイルを発射したのは、アメリカの無人機「ドローン」でした。マララさんはノーベル平和賞を受賞しましたが、ナビラさんの身に降りかかったことを知る人は、ほとんどいません。加害者の違いこそが、二人のその後の境遇を決定づけたのです。二人の少女の身の上に何が起きたのかを紹介しながら、アメリカとイスラムの関係の変遷や、パキスタンの部族地域の実態について、現代イスラム研究で知られる宮田律氏が解説します。

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    ネタバレ

    もうひとりのパキスタンの少女

    さん
    「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界 を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーショ ン・ファースト(教育を第一に)」 女子教育を否定するパキスタン・タリバン運動に襲撃されながらも、 奇跡的な回復をしたマララ・ユスフザイさんが、2013年に国連本部で 行ったスピーチの一部だ。 マララさんはアメリカでオバマ大統領(当時)と会談した際に、ド ... »続きをみる
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