ブクレポ
ブクレポってどんなサイト?
login_header
新規登録(無料)
login_header
ようこそゲストさん 
  • ログイン
  • ブクレポとは?
  • ヘルプ
  • ホーム
  • 本をさがす
  • ブクレポをさがす
  • ユーザをさがす
bookDetail_header
ジャンル: 小説・エッセイ  >  日本文学  >  SF小説
万次郎茶屋

万次郎茶屋

 (著)
定価 : ¥172869pt)
出版社 : 光文社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784334911621
ページ数 : 277P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
ブクレポで買うと69ポイント還元!
カートに入れる
まれに在庫状況の変動により1週間ほどお時間をいただく場合がございます
bookDetail_footer

内容紹介

動物園の日陰者、イノシシの万次郎はカフェを開くのが夢。幼い頃から万次郎の絵を描き続ける、画家志望で才能なしのエリは、万次郎の絵本を出版するというが―「万次郎茶屋」。遠い文明からのメッセージが刻まれた石がふってきて、人類は新しい価値観を持つために西暦を廃止し、地球暦を始めることにした。その記念すべき大晦日を、ぼくは恋人とではなく親友とすごすことにした。その親友を今から作ろうと思うのだが―「親友」。動物園の日陰者・イノシシの見る夢、宇宙飛行士の妻の会、じんわり事件を解決するヒーロー...読むとちょっと人生がラクになる、“すこし不思議”な短編集。

4(4)
あり!
btNiceRight
0
btNiceLeft
評価で絞り込み
  • thumb
     コメント!:0  あり!:30
    4(4)
    ネタバレ

    意外な展開を楽しめる短編集

    さん
    この作品には、6編の短編が収録されているのだが、どの話も、意外な展開を楽しむことができ、予想外に面白かった。 『親友』  遠いところに存在した文明から送られてきた、墓石のようなものに刻まれたメッセージに危機感を覚えた人類は、西暦を、「地球暦」というものに変え、歴史をリセットすることになった。小野村は、西暦から地球暦元年に変わる、その記念すべき大晦日を、恋人ではなく、「親友」と過ごすと宣言したのだ ... »続きをみる
1件

    最近チェックした本