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暗闇のアリア

暗闇のアリア

 (著)
定価 : ¥172869pt)
出版社 : KADOKAWA
発行年月 : 
ISBNコード : 9784041057001
ページ数 : 392P
平均評価 : 3 レビュー数 : 1
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内容紹介

夫は自殺ではない、殺されたのだ。警察から連絡を受けて、富川真佐子は呆然となる。自殺の状況は完璧にそろっていた。でも、絶対に違う。夫は死を選べるような人ではない。この自殺の背後には、きっと何かある―。真相を探る孤独な闘いが始まった。警察庁では、真佐子から相談を受けた元刑事の井岡が、内密に過去の事件を調査していく。次々と明らかになる不可解な自殺...。もし、自殺大国と言われる日本で、多くの「偽装された死」があるとしたら?ついに二人は謎の鍵を握る男の存在にたどりつく。が、彼はすでに異国の地で死んでいた!?闇にうごめく暗殺者は、なぜ生まれたのか?国際的スケールで展開する極上エンターテインメント!

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    ネタバレ

    “木は森の中に隠せ”

    さん
    経産省のキャリア官僚・富川が自殺した。しかし、妻の真佐子は、夫は、自殺をするような人ではないと主張し、周りからは狂気と思われるほど執念深く、独自の調査を続けるのだった。 彼女は、勤務先の上司の伝手で、警視庁の元刑事で、現在は、訳あって閑職に追いやられている井岡に、協力を求める。 井岡は、真剣に取り組んでいたわけでもないのだが、あることがきっかけになり、富川の自殺は、偽装だった可能性があると疑い始め ... »続きをみる
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