ブクレポ
ブクレポってどんなサイト?
login_header
新規登録(無料)
login_header
ようこそゲストさん 
  • ログイン
  • ブクレポとは?
  • ヘルプ
  • ホーム
  • 本をさがす
  • ブクレポをさがす
  • ユーザをさがす
bookDetail_header
しっくりこない日本語

しっくりこない日本語

 (著)
定価 : ¥82032pt)
出版社 : 小学館
発行年月 : 
ISBNコード : 9784098253067
ページ数 : 189P
平均評価 : 3 レビュー数 : 1
ブクレポで買うと32ポイント還元!
カートに入れる
まれに在庫状況の変動により1週間ほどお時間をいただく場合がございます
bookDetail_footer

目次

第1章 変な日本語 気になる日本語(変な表現―本来の用法に照らしてウオッチする/基本、ユーザーの責任です―許容される用法か ほか)/第2章 世相を映して生まれる日本語 間違えやすい日本語(一匹羊―「ぼっち」な羊/マタハラ―自覚のない嫌がらせが蔓延 ほか)/対談1 梶原しげる×北原保雄(「やりもらい」の表現、確かに難しいですね/KYな時代の「世間ずれ」 ほか)/対談2 鈴木仁也×北原保雄(身の回りの「気になる日本語」/慣用句について煮詰めてみたら ほか)

内容紹介

日々、新語や流行語が生まれている。新語は新しく造られた言葉のことで、主に若者の間で使われるが、流行語は必ずしも新語というわけではない。たとえば、昨今世間を賑わせている「忖度」という言葉は漢籍に出典のある歴史の長い言葉で、新語ではない。本書では、日本語学の泰斗が、新語・略語や流行語、また、慣用句・ことわざなどをウオッチングして、言葉の背景や意味の取違いの原因などを平易に解説する。

3(3)
あり!
btNiceRight
0
btNiceLeft
評価で絞り込み
  • thumb
     コメント!:0  あり!:40
    3(3)
    ネタバレ

    人の誤りはしっくりこない

    さん
    しっくりこない日本語、それぞれに、有るのではないでしょうか。 「やらせていただきます」の、過剰な謙譲ぶりに「責任他人に押し付けてんじゃないよ」と内心毒づいてしまうのは、もう、聞き飽きたせい。「致します」となぜすっきりといえないのか。 でも、こうした言葉は、いっている本人にとっては、「しっくりこない」ということはないんでしょうね、当然。 それにしても、言葉がこれでは、意思疎通って、難しいのだよな ... »続きをみる
1件

    最近チェックした本