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父の逸脱 ピアノレッスンという拷問

父の逸脱 ピアノレッスンという拷問

 (著)  / 林昌宏 (訳)
定価 : ¥205282pt)
出版社 : 新泉社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784787717092
ページ数 : 273P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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目次

二歳半、最初の音符/「お父さん、あなたの娘さんは才能がありますね」/寡黙になる/恵まれなかった両親の子ども時代/フランスに戻る、ほのかな希望/最初のコンクールと地獄への転落/密かな楽しみ/おまじない/地獄の週末/初の国際コンクール〔ほか〕

内容紹介

忘れてしまうべきか。赦せばよいのか。どのようにして人生をやり直せばよいのか。音楽の才能があると言われ、わたしはピアノを弾く家畜になり、父はわたしを拷問し続けた。周りの人たちは目を背けた―。お稽古地獄という虐待を生き延びた少女の告白。フランスで大反響を巻き起こし映画化も決定したベストセラー。

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    ネタバレ

    虐待する父

    さん
    二歳半で手にしたピアノ、それが虐待のきっかけになるとは、誰もおもわなかったでしょう。 フランス中南部、オーヴェルニュで生まれ育った作者セリーヌは未熟児で生まれてきた、足に障害をもつ妹マリーとふたり、仕事にも教育にも熱心な父のもとで育ちます。 父は大きな工場の長として責任のある立場にいて、人望もあります。 が、家で娘のピアノのレッスンをするときは、虐待をつづける父親に変わったのだそうです。 ミスタッ ... »続きをみる
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