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木下順二集 8

木下順二集 8

 (著)  / 江藤文夫 (編)
定価 : ¥4320172pt)
出版社 : 岩波書店
発行年月 : 
ISBNコード : 9784000913584
ページ数 : 338P
平均評価 : 5 レビュー数 : 1
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目次

子午線の祀り/『子午線の祀り』について(二つの旅―書き上げたあとで(1)/どうやって書いて来たか―書き上げたあとで(2)/さまざまなジャンルから―第一次公演にあたって(1)/構想概要―第一次公演にあたって(2)/第二次公演を前に/『子午線の祀り』で試みたこと)/『子午線の祀り』をめぐって(詩劇の流行/ことばの“意味”の意味について/声(あるいは音)/寥廓/三十年ということ/或るせりふ構造について/現代演劇と能―創作者の立場から/『平家物語』と現代/弁慶/「『平家物語』による群読―知盛」について(再び))/ドラマが成り立つとき(日本ドラマ論序説―そのいわば弁証法的側面について/「見る」ということ/ドラマが成り立つとき)

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    戯曲『子午線の祀り』及び「『子午線の祀り』について」「ドラマが成り立つとき」等の短文集が収められている。 マンガ日本の歴史第15巻 中世篇3「源平の内乱と鎌倉幕府の誕生」で描かれた平家滅亡の顛末から、先日来気になって、少しずつ読み進めてきた。 1978年に雑誌「文藝」に発表され、翌年初演された戯曲で、その1979年の公演をワタシも観ることはできた。が、理解など及ばないまま、40年近くが経過して ... »続きをみる
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