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ジャンル: 新書・文庫  >  新書・選書  >  教養  >  新潮新書
創価学会

創価学会

 (著)
定価 : ¥73429pt)
出版社 : 新潮社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784106100727
ページ数 : 191P
平均評価 : 3 レビュー数 : 1
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目次

序章 日本を左右する宗教/第1章 なぜ創価学会は生まれたのか/第2章 政界進出と挫折/第3章 カリスマの実像と機能/第4章 巨大な村/終章 創価学会の限界とその行方

内容紹介

一宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会。国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力だが、その全容はあまりにも知られていない。発足の経緯、高度成長期の急拡大の背景、組織防衛のしくみ、公明党の役割、そしてポスト池田の展開―。あくまでも客観的な研究者の視点から、現代日本社会における創価学会の「意味」を明快に読み解いた格好の入門書。

著者紹介

島田 裕巳
1953年(昭和28)年東京生まれ。東京大学人文科学研究科博士課程修了。元日本女子大学教授。現代日本社会についての分析・評論を広く手がける。小説、戯曲も執筆

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    ネタバレ

    宗教は民衆のアヘン

    さん
    広まる構造に興味があって読みました。 高度経済成長時に、農村から都市部に出てきて慣れない都会の生活をする農家の二男三男等が、多く入信したらしい。創価学会は本尊を「幸福製造機」と呼んだとか。 都市部のスラム階級の人々が、共産党や社会主義のような主義のもとに結束し、革命っぽいことをやられるよりも、創価学会はおとなしいので支配政党側にしてもむしろ好都合だったのではと著者は推測。 「宗教は民衆のアヘン ... »続きをみる
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