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風の海 迷宮の岸 上

風の海 迷宮の岸 上

 (著)
定価 : ¥47519pt)
出版社 : 講談社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784062551144
ページ数 : 193P
平均評価 : 4.4 レビュー数 : 6
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    シリーズの世界観がよく分かる

    さん
    ※上下巻の総評として同一レポを載せています。 シリーズの刊行順としては2作目ですが、お話は「月の影 影の海」と舞台がかわります。このシリーズは十二国記とあるように、世界は十二の国で成り立ち、その国にそれぞれ一人ずつ王とその補佐であり神の使いである麒麟がいて国を治めています。前作での舞台は慶国でしたが、この作品での舞台は戴極国です。なので主人公となる王と麒麟も当然ちがいます。 前作では詳 ... »続きをみる
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    麒麟に生まれて

    さん
    小野さんの十二国記シリーズの第2弾。 戴の国の麒麟、泰麒が主役です。 不思議な十二国の世界では、十二の国に絶対君主の王が一人ずついます。その王を決める事が出来るのは天主の神からの命を受けた麒麟だけです。麒麟と王は切っても切れない関係にあり、麒麟にとっての王は終生かけて仕える君主でした。 この国では生命は木になります。麒麟が生まれる木に実がなり、もうすぐ戴の国の麒麟が誕生すると言う時に「蝕」がお ... »続きをみる
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    ご存知、十二国記シリーズの第二…

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    ご存知、十二国記シリーズの第二作目。蓬山に実った戴国の麒麟の卵果が蝕により流されてから十年。蓬莱(日本)の地で人間の子として育てられていた少年は、他国の麒麟達の協力により発見され蓬山へ連れ戻される。見知らぬ異国の地で、自分が人間ではなく麒麟という神獣なのだと伝えられ、泰王を選定する“泰麒”として崇められるも、特殊な環境下で育った彼には麒麟としての特異な能力を発揮することが非常に困難だった。己に委ね ... »続きをみる
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    この章で大きく描かれているのは…

    さん
    この章で大きく描かれているのは、十二国記に存在する王と麒麟の成り立ち。 麒麟とはどんな生き物でどんな役目があるのか、王はどうやって選ばれるのか、それらを通して十二国記の世界観がわかるようになっています。 アニメよりも詳細に描かれているので、新たな発見があって面白かった。
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    私はアニメから入ったのですが …

    さん
    私はアニメから入ったのですが 奥が深く現代社会でも考えさせられる部分がある作品です!
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    ・蓬山で生まれ、育つ神獣<麒麟…

    さん
    ・蓬山で生まれ、育つ神獣<麒麟>。しかし、異界の人間として育てられた。 だから、自分が何者かもわからない、みなに言われても実感が無い。 そんな麒麟・泰麒(たいき)が葛藤の日々を過ごしていたが、 ついに戴国(たいこく)の王を選ばなければならない日が近づく。
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