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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  集英社文庫
神々の山嶺(いただき) 上

神々の山嶺(いただき) 上

 (著)
定価 : ¥78831pt)
出版社 : 集英社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784087472226
ページ数 : 504P
平均評価 : 4.4 レビュー数 : 3
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内容紹介

カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。羽生丈二。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマンドゥで目指すものは?柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。

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    ネタバレ

    彼らにとって山とは、

    さん
     山岳小説と言うと、新田次郎のものをよく読んでいた時期があった。 この夢枕獏の『神々の山嶺』は「新たなる古典」と言う評価を何処かで読んで、いつかはと思っていた作品。   上巻を読んだところでは、新田とは随分と違う印象だ。  新田はどちらかというと、記録を読んでいるかのような淡々としたイメージ。そんな思い込みで読み始め、入り口から躓いた。  そうだよな、これは夢枕なのだ。  登場人物の夢と挫 ... »続きをみる
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    ネタバレ

    人は何故山に登るのか

    さん
    山登りが好きだ。ただ、それは自然を楽しめる山。 エベレストは別の世界。 なぜ皆エベレストを目指すのか。何が彼らを突き動かすのか。 様々なものを背負ってエベレストに挑戦する。 山を一歩一歩進む様が、あまりにリアルで、読んでいて息苦しくなってくる。 でも、負けたらいけない、登頂しなくては。 一緒に登って行く。 山岳カメラマンがカトマンドゥの古道具屋で手に入れたコダックのカメラから、ジョージ・マロリ ... »続きをみる
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    ネタバレ

    「山岳小説?男臭そうでちょっと…

    さん
    「山岳小説?男臭そうでちょっと。。。」という方。そんな理由で敬遠するのはもったいないですよ。たしかに男臭い小説ですが、グイグイ引き込まれてその臭いがクセになるかも。ただ単に山登りの描写が秀逸なだけでなく、上下巻の長編にわたって惹きつけるストーリーは、希代のエンターテイメント作家夢枕獏の本領発揮といったところです。山好きのかたもインドア派もぜひ一読あれ。柴田錬三郎賞受賞作品。
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