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hi2515さん
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ジャンル: 新書・文庫  >  文庫  >  日本文学  >  新潮文庫
秀吉と武吉 目を上げれば海

秀吉と武吉 目を上げれば海 ‐ 目を上げれば海

 (著)
定価 : ¥76630pt)
出版社 : 新潮社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784101133225
ページ数 : 482P
平均評価 : 4 レビュー数 : 1
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内容紹介

戦国末期、瀬戸内海の村上水軍を率いて独立自存の勢力を誇っていた海賊の総大将・村上武吉。毛利一族などとの争いの末に獲得した徴税権と領土が、天下統一を狙う豊臣秀吉に奪われそうになった時、武吉はいかにして、それと戦ったのか。いかなる権力にも臣従することなく、己れの集団を守りぬいた武吉の生涯を通じ、時代の転換期における指導者のあり方を示唆した歴史小説。

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    ネタバレ

    海で生きる男

    さん
    『村上海賊の娘』で村上水軍の存在は、知っておりましたが、城山さんがこう言う御本を書かれていた事には、驚きでした。 秀吉と武吉と言うタイトルですので、この二人の関り合いを期待していたのですが、それは余りなくって、武吉の時の最高権力者である秀吉に対しても、凛として生きてゆく姿に男気を感じます。 ずーっと海で育っている男達にとって、海は我家よりも一段上だった感じです。瀬戸内の海は大小様々な島があ ... »続きをみる
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